大阪でオフィス賃貸を利用する時の契約書の種類について

   

オフィス賃貸を申し込みして審査に通過した時点で賃借契約を結ぶ事になります。仲介業者を利用して貸し事務所借りる時には仲介手数料として、家賃1ヶ月分相当の費用を支払う、手付け金で不足している残金の清算を行うなどで借りる事が出来ます。この時、契約書には利用者および保証人の実印を捺印、印鑑証明書を添付して契約を結ぶ事になるわけです。実印は本人のものと保証人、法人の場合には会社の実印なども必要で、それぞれの実印の所在を証明するための印鑑証明書の交付を受けておく必要があります。
大阪エリアなどではレンタルオフィスを利用する人も多くなっており、一般的な貸し事務所などとは異なり、契約の方法も違いがあります。但し、実印や印鑑証明書類などが必要になるため、事前に証明書の交付を受けておくのがお勧めです。

利用規約を良く読んでから契約を結びましょう

大阪エリアには仲介手数料や高額な保証料を支払う事なくビジネス拠点に最適なオフィス賃貸物件が数多くあります。これはレンタルオフィスと呼ぶもので、サービスを提供する会社に対して入会を申し込みする、審査を受けて通過した後は入会金や使用料を払えば業務に必要となるオフィスを借りる事が出来るようになります。
さらに、レンタルオフィスは机や椅子などが完備してある、利用者は施設内の貸し会議室を優先的に利用出来るようになるなどのメリットを持ちます。オフィスを借りた日からすぐに仕事が出来る環境が揃っているので、入居前の工事やOA機器やオフィス家具の購入などが不要です。契約書には利用規約が記載してあるので、必ず内容を良く読んで納得した上で実印を捺印するようにしましょう。

レンタルオフィスの契約の特徴について

大阪のレンタルオフィスなら借りた時からすぐに仕事を開始出来るメリットがありますが、不動産会社の貸し事務所とは異なり契約時に重要事項の説明が行われる事はありません。重要事項の説明は宅地建物取引主任者が行うもので、契約を交わす前にしっかりと内容を把握する、疑問に感じる部分がある時にはその場で確認を行って、納得した上で契約を結ぶなどが重要です。レンタルオフィスの場合には利用規約が契約書内に記載してあるので、内容をしっかりと読んでおく事や疑問点がある時にはサービスを提供している会社に問い合わせをしておきましょう。
利用の流れは、契約を結ぶと同時に入会金や使用料の支払いになりますが、申し込みを行ってから契約までには数日から1週間程必要になります。そのため余裕を持ってオフィス賃貸の申し込みをしましょう。

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